NTTコミュニケーションズの新卒採用・企業研究情報

この記事について

NTTコミュニケーションズ株式会社の新卒向け企業研究情報です。事業内容から就職難易度、選考情報、企業の今後の展望に至るまでを網羅してご紹介。

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目次

このページに記載の内容は2021年卒時点の情報を基にしています。

最新の情報とは異なる場合がありますので、必ず企業ホームページをご確認ください。

企業概要

何でもやってるネットワーク屋

あまりにも手広くやりすぎていて、同業他社どころかNTTグループ内での差別化すら難しいです。

だからこそ、インターンシップ参加により企業の内情を社員から聞き出し、自分がNTTcomで何をやりたいか明確にすることが非常に大切です。

法人向け事業

  1. Enterprise Cloudによるクラウド事業(Cloudnはサービス終了)
  2. Arcstar Universal Oneを始めとするネットワーク事業
  3. Nexcenterによるデータセンター事業
  4. ICT最適化コンサルティング

等。

法人向け事業の提案事例は企業サイトに多数掲載されているので、具体的事例については理解しやすいかと思われます。

個人向け事業

  1. OCN光(インターネット事業)
  2. OCNモバイル(モバイルインターネット事業)
  3. IP電話事業(050Plus、OCNひかり電話)

等。

個人向け事業はお世話になった方も多いのではないでしょうか。かなり身近な事業を手広くやっています。

その他事業

  1. 自然言語解析API「COTOHA」

採用情報

インターンシップ優遇

あり

1dayインターンと現場配属インターンの2種類が存在します。

1dayインターンが選考に及ぼす影響はほぼ皆無ですが、現場配属インターン参加者は一部選考免除や本選考における優遇措置があるようです。

志望度が高い場合は必ず参加しておくべきインターンシップでしょう。

その他優遇

あり

有名大学に所属している場合、本選考時期に「OBキャリア相談会」のメールが届きます。

こちらに参加することで、早期選考ルートに乗ることができます。

就職難易度

★★★☆☆(3/5)

IT系の例に漏れず大量採用であり、インターンシップやOB訪問などでコネクションを作っておけば就職は難しくありません

ただし、学歴はある程度必要なものと思われます。(学歴がある程度無いとOBキャリア相談会ルートに乗れません)

英語力が求められると言われがちですが、新卒には余り高い英語力は要求されないようです。TOEIC850点あれば優秀ラインでしょう。

 

なお、この会社は非常に不透明な選考を行っている企業としても有名です。

匿名掲示板の情報などを見て一喜一憂しないように!

企業方針

NTTコム社長、25年までに事業構造を転換

こちらの記事が分かりやすいです。

法人向けサービスに今後注力していくものと思われます。

志望者が見ておくべきコンテンツ

コーポレートサイト「グローバルビジネスをシームレスに加速」

https://www.ntt.com/about-us/we-are-global.html

NTTcomは今後海外展開と法人向けサービスの強化に注力し、中でも日系企業の海外進出支援に力を入れるものと推測されます。

世界のどこで、どの企業の海外進出支援を、どのように行ってきたか、という事例を知っておくべきでしょう。

人材の尊重

https://www.ntt.com/content/dam/nttcom/hq/jp/about-us/csr/report2015/pdf/NTTCom_CSR2015_detail_people.pdf

少し古い資料にはなりますが、NTTcomにおけるキャリアプランを考える上で参考になる資料です。